今回は、ビジネスシーンのみでなく、どんな人でも活用できる「不安解消法」をお伝えします。

 

特に起業家は、開業1〜3年が最も過酷な時期です。

開業当初の「不安」「悩み」に自分が苦しむときこそ、この解消法を理解しているだけで後の行動に大きな影響を及ぼします。

 

是非とも取り入れてみて下さい。

 

 

開業当初の起業家のみならず、サラリーマンでも主婦でも「不安」は付き物です。

「不安」とはまだ起こらない未来に対する空想からくる「妄想」のようなものですが、理屈で理解していても「不安」はなかなか消えません。

 

特に社長業を営む人は、常に「資金繰り」や「仕事の確保」等で不安との戦いの日々と言っても良いでしょう。

 

開業当初は「勢い」で乗り切ることができてても、時間と共に不安の種は大きく膨らんできて、やがては気分が滅入ってしまう事になりかねません。

 

不安を感じないようにしよう!

不安に負けない強い自分を作ろう!

 

と言った対抗策を講じますが、この手の手法はあまりオススメしません。

「不安」を感じるときは、無理に不安を封じるのではなく、「紙に書き出す」とうのアウトプットが大切です。

 

 

しかし、実はもっと効率の良い「不安解消法」があります。

 

その方法とは、「筋トレに挑む」ことです。

 

「うつの予防や治療には筋トレが効く?」とも言われていて、筋トレがうつ症状の緩和に大きな効果を上げることがあり、その効果は元々のうつ症状のひどさや、ジム通いの頻度とは関係なかったといいます。

これは、2017年の先行研究の分析論文で、筋トレに不安感を軽くする効果が期待できることが明らかになっています。

この論文の中で非常に興味深い点が、トレーニング量は関係しないと言うことです。

 

目的は「不安」「ストレス」の解消であって、筋肉強化ではありません。

 

ジムに行ってもよし、自宅でトレーニングしてもよし、運動の種類も関係なしです。

性別や年齢による効果の違い無いようで、大事なことはトレーニングをすることだけだそうです。

 

 

そんなくだらないことでで???

と軽くは考えないで下さい。

 

多くの起業家やビジネスマンは非常に忙しいものですが、自らの体を鍛えて体調を整えておく!と言う意味でもトレーニングは一石二鳥と言えるでしょう。

 

筋肉トレーニングによる運動はストレス発散にもなります。

無心で運動している間に「不安」は感じません。

 

不安解消と運動量には関係しないので、仕事場の周囲を軽くランニングでも良いでしょう。

不安を感じたら、先ずは体を動かすことが最も効率的な「不安解消法」になります。

 

 

「悩みのタネ」と言うものは、人間誰しもが持つものです。

心が強くても弱くても、どんな人でもそれぞれの悩みを持ちます。

 

ただし、「悩み」「不安」に勝つのか?負けるのか?を選択するのはあなた次第です。

筋トレを行うことにより、強固な精神力を養うことも可能でしょう。

 

仕事に影響するほどのハードな運動を行う必要はありませんが、心身ともに健全な状態を保つために、毎日決めた時間をトレーニングすることも良いでしょう。

 

自分の弱さを認め、「不安」を受け止め、そして対策を講じていく!

これも起業家としての大切な務めです。

 

 

本日は以上です、ご清覧ありががとうございました。

 

 

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