ブログを運営していて、一番大きな悩みになるのが「ネタ探し」です。

記事の更新ができなくなる原因は、「書く事がない」と言う状態です。

 

多くのブロガーが生き残るか否かの分かれ目が、この「ネタ探し」と言っても過言ではありません。

 

今回は「ネタ探し」についてのコツとヒントをお届けします。

 

 

どんなに専門性のある分野のブログであっても、10回、20回とブログを更新していくとネタ切れを起こします。

これは誰しもが遭遇する壁であり、この壁を超えない限りはブログを収入のタネにすることはできません。

 

頑張って「ネタ探し」を行い、更新頻度を保ちましょう。

ネタ探しのヒントとなるコツをいくつか紹介します。

 

先ずは下記の4点をしっかりと把握した状態で、ネタ探しをしましょう。

 

①自分の好きなこと、得意なことを理解しておく

②常にアンテナを張っておく

③日常にネタは多く存在する現実を知る

④メモを取れるようにしておく

 

 

【経験を利用する】

 

自分自身が体験した「成功談」や「失敗談」等の経験は他者には絶対に無い独占コンテンツです。

最もブログとして効果が高いのでオススメです。

・体験記事
・人と違う経験
・珍しい経験
・大失敗談

 

成功の場合は「秘訣」を、失敗の場合は「こうすればよかった!」と言うことをまとめると良いでしょう。

 

経験と言っても、日常の食事やダラダラした生活日記はご法度です。

第三者から見て、興味を示すものを書きましょう。

 

 

【自分の知識・専門分野】

当然ですが、知識・スキル・専門分野系をネタにする方法は王道です。

個人の方でも、自分の仕事についての専門知識をまとめると、読者は喜んでくれます。

 

「え?そんなこと??」と言うものを案外知らない方が世の中には存在します。

オフィスで毎日PC相手に書類作成をしていると、エクセルやワードと言ったソフトを日常的に利用しますが、在宅ワークの経験もない人には新鮮なネタです。

 

ちょっとしたコツや、マル秘テクニック等を掲載するだけでも、読者にはありがたい情報です。

 

 

SNSや最新ニュースをネタに使う場合は、このようなサービスも積極的に利用しましょう。

 

RSSフィード

Facebook

Yahoo!ニュース

Twitter

BLOGOS(ブロゴス)

 

SNSに利用は、トレンドを押さえるには必須です。

特にTwitterは情報が早いので、時事ネタを探すにはもってこいです。

本や雑誌は情報としては少し遅いですが、専門分野を深掘りするには最適な情報の一つです。

 

また、同業者のブログにも目を光らせておきましょう。

新鮮な時事ネタの宝庫になります。

 

 

情報社会とも言える現代において、情報探しに困ると言うことは実はありません。

逆に情報が多過ぎて精査できなくて迷う!と言うのが本音でしょう。

 

自分の欲する情報を出来るだけ素早く検索し出す能力が「ネタ探し」には必要です。

常にメモを取れる状態(携帯のメモ機能でもOK)にしておき、控える癖をつけましょう。

 

その時は覚えていても、人間というものは忘れる生き物です。

小さなネタでも必ずメモを取り、有効に活用してきましょう。

 

 

本日は以上です、ご清覧ありががとうございました。

 

 

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