「集客」において最も大切なことは【訴求】です。

「訴求」が全てではありませんが、この部分がずれると全ての集客活動がずれてしまう原因になります。

 

「訴求」「訴求力」の意味を再度しっかりと落とし込んで、実際の集客活動に役立てて下さい。

 

 

「訴求」と言う言葉の定義や広義は辞書に記載されていますが、集客やマーケティングにおいて「訴求」とは「誰に??何を??」と言うことになります。

 

商売をしていると、自分の商品やサービスをお客様に販売したい!多くの人に知ってもらいたいと思うでしょう。

しかし、この世に存在する全ての人がターゲットになる「商品」「サービス」は珍しいでしょう。

 

多くの商品やサービスは、一定の需要を満たす見込客の「欲求」へと訴えかける必要があります。

闇雲に数を撃つ戦略から、攻撃目標をしっかりと絞った戦略が必要です。

 

お腹がいっぱいの人に、どんなに美味しい食事を提供しても、見向きもしないでしょう。

反面、空腹のお客さんがいる場合は、多少の味の良し悪しに関わらず、販売は楽になります。

 

これが「誰に???」と言う部分です。

「誰でも良いので」では無く、しっかりとターゲットとなる相手を絞りましょう。

 

 

続いて「何を?」になりますが、お客様の抱える「悩み」をしっかりと炙り出す必要があります。

どうしても「売り手目線」で商品やサービスを見がちですが、実際に使うのはユーザーであるお客様自身です。

あなたが使うわけではありません。

 

お客様が抱える悩みをしっかりと炙り出しましょう。

コツは「現状」と「希望する未来」をしっかりとリサーチすることです。

この「現状」と「未来」のギャップが大きければ大きいほど、商品の価値は上がります。

 

例えば、薄毛に困る男性の場合…

現状→薄毛で困っている

未来→フサフサになって、女性にモテモテ!同じ悩みを持っていた男性に優越感を感じる。等々

 

この心境のギャップが大きいほど、訴求力は大きいと言えます。

 

単純に商品の「効能」「スペック」「仕様」を伝えるのではなく、使ったあとどんな未来があるのかをリアルに想像しましょう。

 

 

「誰に?」「何を?」がしっかり決まると、商品の販売は非常に楽になります。

お客様から見れば、あなたの商品やサービスは「神様」に見えるでしょう。

 

最初からこの「訴求」が的を得ることはないでしょうが、数多くのアイデアを出して検証することが大切です。

実際に最終候補の数点を使って反響を計測することも大切です(ABテスト)。

 

優れた「訴求」は、長い年月利用することができます。

最初の作成は大変ですが、「訴求」のあぶり出しはしっかりと時間をかけて行いましょう。

 

 

最後に、「訴求」は、商品やサービスありきの話になります。

現段階で自分の事業の方向性がしっかりと固まっていない場合や、商品・サービスの選定に迷っている場合には「ポジショニング」が優先です。

 

自分自身の立ち位置、志、目標をハッキリさせてから「訴求」のリサーチに入りましょう!

 

 

本日は以上です、ご清覧ありががとうございました。

 

 

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