今回は「ブログ」から少し離れて、「営業」に関するお話をします。

ところであなたは、「営業活動」が好きですか??

 

お客様と話をするのは好きだが、どうも「販売になると苦手!」と言う人が多いようです。

その原因も探ってみましょう。

 

 

こんな経験はないですか?

ふと時間潰しに寄ったお店で、店内をウロウロとしているだけで近寄ってきて販売しようとする店員さんを。

 

新しいパソコンが出てるから、ちょっとだけ覗いただけなのに、執拗に店員さんが寄ってきて売り込みをしてくる…と言った経験。

これ、正直言って「ウザイ」ですよね。

 

人間と言うものは、「買う気モード」になっていない時に売り込みをされると、非常に気分を悪くする生き物です。

この経験をしているにも関わらず、自分が販売者側になるとなぜか??「売り込み」をしたくなるようです。

 

お客さん側の立場に居れば「ウザイ」と感じるのに、おかしなものですよね。

SNS等でも、友達になった瞬間に「売り込み」してくる人がいますが、アレは完全なマナー違反ですね。

 

 

では、実際に商品購入を目的でお店に行ったのに、店内が忙しすぎて店員が来ない場合はどのような気分になりますか?

これも、実際は腹が立ちますよね、買う気満々で来てるのに無視されてしまうと。

 

営業マンや店員は、販売の上手な人と下手な人がいます。

その差は、お客さんの購買のタイミングを見ているか?無視して売り込みしているのか?の差です。

 

見てるだけの時に売り込んだり、購入意識MAXの時に無視されると、お客さんは非常に嫌な気持ちになりす。

この反対に、見てるだけの人は自由に見させてあげて、購入タイミングに上手に売り込みをかける営業マンや店員は販売益をどんどん上げていきます。

 

感覚だけでも、言っている事の意味は分かりますよね。

 

 

購入のタイミングを無視した営業活動は、単純に「害虫」扱いにされます。

逆に、購入のタイミングをしっかりと理解してあげると「天使」の扱いになります。

 

どんなに良い商品やサービスを持っていても、いきなりの売り込みや執拗な接客を行なってはいけません。

お客様に、自由に選んで頂ける環境を整えて、判断基準もお客様が自由見れるようにしてあげることが大切です。

 

リアル店舗であれば「POP」や商品説明を添えて置いて掲示する。

サービスであればチラシやWEB上で、他の製品との比較や説明を加えてあげるのです。

 

 

「判断基準」をしっかりと教えつつも、売り込みしたり営業をかけないことが大切です。

信頼関係のない状態の中で、売り込みされるのは誰でも嫌なものです。

 

特にSNSを「販売目的」にされている人は注意ください。

いきなり「売り込み」は絶対にご法度です。

 

常に自分が「お客様の立場」に立って考えましょう。

買ってもらうのではなく、どうすれば「買いたい!」と言う気持ちになるのか?

お客様のハートを掴むとは、常にお客様を主体に考えることです。

 

 

本日は以上です、ご清覧ありががとうございました。

 

毎週、月曜日・水曜日・金曜日に配信をしておりましたが、今回以降は配信予定が変わります。

毎週火曜日の午前8時ジャストに配信をさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

 

 

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