電車の中でふと周囲を見渡すと、乗客の行為で最も多いのは何かご存じですか?

そうです、一生懸命にスマートフォンに没頭していることです。

 

ゲームやニュースを見る人、ネットサーフィンや誰かと連絡を取る人。

使っている用途はバラバラですが、皆さん一生懸命にスマホ中毒と化しています。

 

さて、この中毒は問題が無いのでしょうか?

 

 

映画館やセミナーの開始前に「スマホはマナーモードでお願いします」とアナウンスがあるにも関わらず、未だに着信音が絶えません。

 

ついマナーモードにしているというご認識のまま参加しているのでしょう。

音が鳴って急に確認をされています。

 

しかしおかしいですよね?

映画館なら映画を見る、セミナーなら内容を聞くことが優先なのに、スマホの電源を切れないとは???

 

 

実は有名な経済学の父、ケインズ博士が未来予測をしていました。

(ジョン・メイナード・ケインズ氏はご自身でお調べください)

 

きっと将来の人は1日時間も働けば、今と同じ生活を手に入れられるだろうと。

ところがどっこい、インターネットと言う便利なものができてから、余計忙しくなりました。

 

ことあるたびにメールやコミュニケーションアプリからの連絡。

仕事が終わっても連絡が入る始末です。

心も気持ちも休まる暇がない。

 

 

また、スマホ依存により、仕事自体の作業効率の低下も危惧されています。

ちょっとした連絡が優先されて、目の前のお客様との商談に集中できない等の弊害です。

 

連絡がつくのは便利ですが、どうしてもデバイスに振り回されているとしか言えません。

このような状況下で仕事をしていて、思うような成果が出るでしょうか??

 

 

仕事中や商談中、打ち合わせ中はできるだけスマホの電源をきりましょう。

目の前の最優先することに集中できない習慣をつけていると、仕事の効率がどんどんと落ちます。

 

また、商談中にスマホを見る行為は、相手にとって非常に失礼です。

目の前の方に敬意を示す意味でも、スマホはマナーモードではなく電源オフをお勧めします。

 

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

 

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