いよいよ消費税増税まで数日となりました。

2014年に消費税が8%になり、5年半で10%への増税です。

 

軽減税率で据え置かれる物もあるようですが、実際には今まで以上に出費は大きくなるでしょう。

家計にも財布にも結構痛いこの消費税増税!

増税前に買うとお得なものを調べてまとめました。

 

 

今さら「消費税」の原理を説明するまでもないでしょうが、来月から消費税は10%へ増税されます。

飲食店の持ち帰り等で少し複雑になっているようですが、一部の品目においては8%のまま据え置きされるようです。

 

とは言え、大半の商品・サービスは増税対象です。

1つや2つの安い商品を購入するならいざ知らず、2%の増税はかなりの痛手です。

 

ちなみにこの消費税ですが、世界のランキングはこの様な感じです。

まだまだ日本は低い部類に入りますが、やがては20%を超えることは誰でも予測できます。

 

【消費税が高い国ランキング】

1位:27%:ハンガリー

2位:25%:デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、クロアチア

6位:24%:フィンランド、ギリシャ、アイスランド

9位:23%:アイルランド、ポーランド、ポルトガル

 

 

この増税前に肝心なことは、「買い溜め」でしょう。

何を買っておけばお得なのかを少しまとめてみました。

参考になればどうぞ!

 

買っておくべき物は、増税により確実に値上がりしそうな物です。

レジャー施設のチケットや旅客運賃はほぼ決まった価格での購入が基本となる為、予定が決まっているのであれば増税前に買うべき物です。

電車やバスの「定期券」や「回数券」も9月中に買っておきましょう。

 

大型家電・高額家電も増税前に買うべきです。

軽減税率の対象から外れている酒類や医薬品も買い溜めが可能な商品ですから、普段使うものが明確にわかる場合には9月中の買い溜めがオススメです。

 

 

逆に買わなくて良いものは、値崩れしにくい商品・サービスです。

ブランド品や人間ドックや自由診療の料金などは変動があまりなく、特にブランド品については、キャッシュレス決済によるポイント還元施策に参加の中小店舗で購入すると、大きな差異はありません。

 

日用品や衣料品は急いで買わなくても大丈夫です。

洗剤やトイレットペーパーなどの日用品や、普段使いの衣料品は、増税後でも頻繁にセール対象になると思われます。

2%の差を気にして購入を急ぐよりも、必要な分だけ購入しておいて、あとはセールを狙うのが得策です。

 

軽減税率の対象となる飲食料品は当然ですが買い溜めの必要はありません。

インスタント食品や冷凍食品を増税前に買い溜めしても意味はありません。

 

 

消費税が掛からない「商品券」「プリペイドカード」「切手」「印紙」は買い溜めする必要はありません。

同様に「賃貸住宅の家賃」も消費税は不要ですので、増税前に急いで契約する必要はありません。

その他、「株式や債券など有価証券の購入」「土地の購入」「介護保険サービスの利用」なども消費税はかかりません。

 

 

個人売買を基本としているオークションも、本来は消費税は不要です。

ただし一部にはショップがオークションで販売しているケースもあるので、購入時には注意が必要です。

 

増税前にはどのお店も買い溜め目的のお客様でいっぱいになる可能性があります。

時間に余裕を持って早めに購入しておきましょう。

 

 

本日は以上です、ご清覧ありががとうございました。

 

 

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